志(こころざし)によって形づくられるサグラダ・ファミリアのように
コルネットのイメージシンボルは、スペイン:バルセロナにあるサグラダ・ファミリアの完成予想図です。
Sagrada Familiaの完成予想図

サグラダ・ファミリアは建築家:アントニオ・ガウディが一生を賭けた想いで創り続けた建造物。
現在も、ガウディの志を引き継ぐ弟子達によって建築が続いています。

ガウディはサグラダ・ファミリアをただの建造物として創っていたわけではありません。
完成した暁には、巨大な楽器となり、バルセロナの街中に鐘の音を響かせ、
人々に心を癒す―そんな構想を持っていました。

全てが完成するには後何年かかるかわからない…、
しかし夢を実現させたいガウディの気持ちは強く、ガウディが亡くなっても、
その想いを受け止める人たちによって創られるサグラダ・ファミリアの姿は、
まさに『志』によって形づくられるもの。その姿は、多くの人を魅了して止みません。

コルネットの創業者でもある堤猛雄は、2000年にサグラダ・ファミリアをみて、
志を持った人たちで創る企業をたちあげる夢を抱きました。
そしてその10年後、コルネットはその夢を形にするために、新しく動き始めます。

『伝えること』に必要なのは『志(こころざし)』
『伝える』ということは、ただ、自分の言いたいことを
書き連ねるだけでは人の心には届かないもの。
人の心をつかむために必要なのは、
伝えたい人の『志(こころざし)』と考えます。

志(こころざし)とは、
『ある方向を目指す気持ち』『心に思いきめた目的や目標』。
どんなことでも、志を持つことで、気持ちは強固なものとなり、
伝えることが明確になります。
そのことは発信する内容にも込められ、エネルギーを持つと確信しています。

自分の伝えたいことを発信できるテレビ局をもつ
自分のテレビ局を持つ!インターネットの普及に伴い、『人に伝える』ということは大きく変わりました。

『会って伝える』『話して伝える』だけでなく、
全世界の人に向かって『インターネットで伝える』ことが可能になったのです。

今までは、多くの人に『伝える手段』は限られていました。
しかし、今、私たちは『自分で発信し伝える』ことが簡単にできるのです。
それはまるで、『自分のテレビ局』を持つようなこと。

一歩踏み出すことで、今まで出会えなかった人に
『伝えたいことを伝える』ことができる。
そのお手伝いをするのがコルネットの役目です。
そして私たち自身も、新たな『コルネットのテレビ局』を
持つことを目標としています。